今日の日経新聞の朝刊の1面は、地価に関する記事でした。
最近の景気の低迷を表していると思いますが、
宅建試験では、統計問題として、地価動向に関する出題がありますので、
日頃からこういう統計にもアンテナを立てておきたいですね。
日経新聞によると、以下のようになります。
・国土交通省が発表した10月1日時点の全国主要150地点の地価動向で、
3カ月前に比べて地価が上昇した地点がなくなった。
・前回調査(7月1日時点)では地価の上昇地点は13%あった。
・全国の150地点中、地価が下落したのは128地点で全体の85%を占め、
前回調査の38%より大幅に増えた。
・東京の銀座や大手町、大阪の西梅田など人気の高い地域の地価も下落に転じた。
・国交省によると、
- 地価下落の主な理由は、国内景気の低迷や国内外の金融環境悪化、
不動産市場の冷え込みなど。
- これらの要因が改善しない限り、地価上昇は望みにくい。
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